【くまレッド】光合成細菌培養してみた

こんにちは、ぶどう屋OLです。

ぶどうの品質向上を狙って、光合成細菌の導入を検討していましたが、

どうやらぶどうよりも米の増収の方が効果がありそうだったので、

くまレッドを100ℓ分(米1ha分)培養してみることにしました。

くまレッド

くまレッドは、株式会社Ciamoが販売している光合成細菌の培養セットの名前です。

今回私は、100ℓ分培養できるエサ500cc2本、光合成細菌500cc1本のセットを購入しました。

培養手順

くまレッドと一緒に取り扱い説明書が同封されています。

100ℓ分の培養なのでキュービテナー20ℓ分を5つ準備しました。

▼20ℓ分の培養手順

  1. キュービテナー20ℓに水道水19.3ℓを入れエサ200ccを溶かします。
  2. 光合成細菌500ccをいれます。
  3. 1週間ほど日光の当たる暖かい場所に置いておきます(1日1回攪拌、ガス抜き)。
100ℓ分の培養セットなのに、20ℓ分の光合成細菌しかありません。おそらくですが、2ℓ培養のお試しセットの購入を前提に考えられているので、2ℓ+500ccの光合成細菌で100ℓ培養してくださいとのことかと思います…。

500ccの光合成細菌で100ℓ分培養してみた。

くまレッドの取り扱い説明書に書いてある培養方法とは比率が違いますが、手元に500ccの光合成細菌しかなかった為、20ℓのキュービテナーに対し、100ccの光合成細菌と200ccのエサで培養してみました。

結果は…しっかり赤くなりました。

が1週間では赤さが薄いような印象でした。

まずは2ℓでお試し培養

くまレッドを大容量で培養するのは、うまくいかないリスクがあるのか、まずは2ℓの培養をおすすめされています。

専用のお試しセット(2ℓ)も販売されていますが、私のように大容量を購入してしまった人もいると思いますのでまずは、お試しで培養してみることをお勧めします。

▼2ℓ分の培養手順

  1. 2ℓのペットボトルに1ℓの水道水入れ、焼酎粕培地を20cc入れます。
  2. 光合成細菌30ccを入れます。
  3. ペットボトルの上部に空気を残して水道水を入れます。
  4. 1週間ほど日光の当たる暖かい場所に置いておきます(1日1回攪拌、ガス抜き)。
20ℓ分の培養の時と、光合成細菌とエサの比率が違います。2ℓは2:3、20ℓは5:2。大容量での培養は失敗するリスクが高いのかもしれません。

培養後の感想

まだ光合成細菌の効果は実感できる段階ではありませんが、培養中の感想としては、

「くさい」「ガスはそんなにたまらない」「3日目くらいにめちゃくちゃ赤くなる」といった感じです。

参考にどうぞ。

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