【ぶどう】苗木が枯れた!原因解明

育て方

今年植えた苗木の何本かが芽を出しませんでした。

今年でぶどう栽培も3年目に突入しますが、こんなことは初めてでとても悲しいです。

5月いっぱいまで待ってみましたが芽を出す気配もないので抜くことにしました。

一体なぜ、このようなことが起こったのか原因を探りたいと思います。

 

剪定

まったく芽を出さなかったクイーンセブンです。

クイーンセブンは6本中2本出ませんでした。

ぶどうの苗木は冬場伏せ込みをし、早春、鉢に移植しました。

ぶどうの苗木は、3芽に残して剪定することで初期成育をよくする効果があるので(所説あり)、植え付け後すぐ剪定を行うことにしました。

この時本来なら切り口にゆ合剤を塗布するのですが、早春で芽も膨らんでおらず、水揚げしていないと判断し、冬場の剪定と同じ要領でただ切ってそのまま放置していまいました。

が、もしこのタイミングで水揚げしていたとなると、傷口から水がもれて木が弱ってしまうこともあります。(水が出てる様子はありませんでしたが)

原因として考えられるのは、この時の剪定なので来年度から気をつけたいと思いました。

おすすめ癒合剤

カルスメイト


富士商事 カルスメイト 150g

私はカルスメイトか木工用ボンドを使っています。

殺菌成分はなく、ただ傷口を塞ぐ役割をします。乾くのが早く、チューブのまま使えるので使い勝手が良いです。カルスメイトの主成分は木工用ボンドと同じなので、どちらを選んでも問題ありません。

服につくと取れないので気をつけましょう。

トップジンMペースト


住友化学園芸 殺菌剤 トップジンMペースト 100g

トップジンMペーストは殺菌成分を含んだ癒合剤です。

シャインマスカットなどの欧州系ぶどうは黒とう病にり患する率が高く、トップジンはこれに効果があるのでお財布に余裕のある方はトップジンを選ばれるといいと思います。

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